お金がなくてもギャンブルで勝てるのか?


1.お金がなくても勝つことは十分に可能

ギャンブルで勝つか負けるかは時の運ですから、お金があれば勝てるというわけでもなければ、ないから負けるということもありません。
破産しそうになったところから大きく巻き返すことができたりするのが醍醐味でもあるため、お金がなくても勝つことは十分に可能です。

お金がなくても勝つことはできますし、可能性としてはないわけではありませんが、やはり不利になってしまうのも、また事実です。

ギャンブルに限った話ではなく、何事も余裕がなければ冷静な判断をすることができません。
気持ちに余裕がなければ判断ミスをしてしまうことがありますし、冷静に勝負をすることができたとしても資金不足で押すところで押せなくなってしまうということがあります。

資金に余裕があれば気持ちに余裕があるだけでなく、勝負できるポイントも増えてきますから必然的に勝ちやすくなります。
勝ったり負けたりしながらも分の良い勝負を見極めることができれば、勝つことができるわけですから負けられる余裕があるというのは非常に大きいものです。

2.資金があれば有利な戦い方をすることができる

それに対して負けることができないという状況は非常に不利なもので、負けたらそこで終りとなるとどうしても萎縮をしてしまいますし、分の良い勝負があったとしても確実に勝てないのであれば手を出すことができません。

お金がないとチャンスでもなんでもないところに飛び込んで損をしてしまったり、その逆にチャンスを指を加えて眺めなければならなくなってしまうことになりがちです。

もちろんお金があったところで無謀な勝負をしていればあっという間に破産をしてしまいますから、賭け方が重要であることは言うまでもありませんが、資金力があるメリットを理解した上で勝負をするのであれば、かなり有利な戦い方をすることができます。

人間は切羽詰ったときに力を発揮するといいますから、お金がないときほど真の実力を発揮できると考えたりしますが、現実にはそのように上手くいくものではありません。

3.一発逆転をして大金を掴むことに成功をした人はたくさんいる

大抵の人は余計に追い込まれてなけなしのお金をふいにしてしまうのが関の山で、実力を発揮したとしてもギャンブルで勝つか負けるかは時の運ですから、狙いは良かったけど負けてしまったということは多いものです。

お金に余裕があってチャンスさえあれば勝つことができたのに、資金不足に泣くということは珍しくありません。

ギャンブルをする人というのは、世界中にたくさんいますから全体的に見れば、素寒貧になる直前に一発逆転をして大金を掴むことに成功をした人はたくさんいます。

それ以上になけなしのお金すらも全て失ってしまったという人は多いだけに、余裕のないときに行う勝負というのは限りなく負ける可能性が高いということになるのです。

それ以前に言ってしまえばギャンブルというのは、基本的に参加をする側が絶対に負けるようになっているわけですから、資金の多寡は関係なくお金があろうがなかろうが負けてしまうということになります。

4.まとめ

そのように考えればお金がある方が負ける金額も大きくなりますから、お金は少ないほうが良いということになりますが、その場合であっても余裕のある資金を少し減らすのと、手持ちの全てをなくしてしまうのでは大きく異なるものです。

お金があれば多少負けても遊んだ分だけ儲けものと考えることができますが、生活がかかっているお金を失ってしまうとショックは非常に大きなものとなるでしょう。

お金がなくてもギャンブルで勝てる可能性はありますが、あくまでも可能性の話であり、その何倍、何十倍も負ける可能性は高いので、勝負をするのであれば余裕が無いときよりもある程度余裕があって、負けても痛くないというときに勝負をすべきだと言えます。